教育・人事データとブロックチェーン技術で子育て・教育・労働環境を高めるスマートシティ

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、Institution for a Global Society株式会社(IGS) 代表取締役社長 福原正大氏をゲストにお迎えします。

東広島市で、広島大学と、慶應義塾大学が主導し三菱UFJ銀行など多くの企業が参画する子供から大人までの能力可視化データをブロックチェーン上で管理、子育てやSociety5.0時代の力をつける小中高教育、そして就職活動の質を高める実証の検討が始まっています。
個人のデータをコアにし、住民のQOLを高める新しい取り組みです。
このプロジェクトを支えるデータづくりと分析、ブロックチェーン技術を担うのがIGSです。
なぜこの取り組みが、日本の教育政策や労働政策を抜本的に変え、スーパーシティ構想のコアになるかをお話しいただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZMtkMF32RiagIkOeBp-p-g
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては、上記リンクからご登録をお願いします。
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


福原 正大 氏
Institution for a Global Society株式会社 代表取締役社長
東京銀行に入行。INSEAD(欧州経営大学院)でMBAを取得し、パリのグランゼコールHECで国際金融の修士号を最優秀賞で取得。
筑波大学で経営学博士号を取得する。
世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズに転職し、日本法人取締役に就任。
2010年に独立してIGSを設立。教育分野に加え人事分野でのAIとデータを利用したソリューションを企業や教育機関に提案している。慶應義塾大学で特任教授、東京理科大学で客員教授を務めるほか、政府関係の委員などでも活躍。
著書に「人工知能×ビッグデータが『人事』を変える」「なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?」(朝日新聞出版ダイヤモンド社)など。


杉原 美智子 氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング LEAP OVER事業統括
2005年にUFJ総合研究所に入社。官公庁におけるICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年にOpen Innovation Platform LEAP OVERを立ち上げ、大企業や自治体によるオープンイノベーションを通してスタートアップをサポート。MURCアクセラレータLEAP OVERの責任者をつとめる。


土屋 英敏
㈳スマートシティ・インスティテュート 事務局
Wed Dec 2, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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